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最近はダイヤモンドとかセラミックとか色んな表面加工のフライパンが売っていますね。CMなどを見てると確かに便利そうです。

ちなみに去年鉄のフライパンを買ったんですが、鉄製は中華鍋の様に、「水洗いをしない」「使い終わった後に油で拭いておく」といった手入れをきちんとしておけば、相当長持ちします。

テフロン製のフライパンを買い換える
(去年描いた記事に飛びます)

しかしその手入れが面倒で、ちょっと炒め物をしたいときなどに使いづらく。。結局テフロン加工のフライパンを買って、二つを使い分けていたのでした。

最近そのテフロン製も表面加工が剥がれ始めて、炒め物がくっつきやすくなったので、最近のフライパン事情を調査してみたのです。

その結果。。正直どの製品も同じ価格帯なら甲乙つけがたい気がしました。ダイヤモンドでもセラミックでも、表面加工している限りは数か月から数年でくっつきはじめるようで、構造上仕方がないのだと思いました。

と、いうわけで、フライパンは数年おきに買い替える消耗品として割り切って、高すぎず質のよさそうな某フライパンを大小で買いました。

ちなみに〇〇加工のフライパンを大事に使うための注意点です。
・調理の際はなるべく木ヘラや熱に強い樹脂製のものを使う。(鉄製は表面を傷つける恐れがあります)
・調理後は急に冷水につけずに、お湯で洗う様にする。(または温度が下がるまで放置しておく)
・表面温度が上がりすぎると加工を傷めるので、高温や空焼きは避ける。

せっかく買ったものなので、愛着もって長く使いたいですね。

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